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ガボール・タカーチ=ナジ指揮 ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団 藤田真央(ピアノ)

※クリックで拡大します。

2026/10/17(土)

開演 15:00 開場 14:00

発売予定 ネット予約可 友の会先行予約

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ガボール・タカーチ=ナジ指揮 ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団


藤田真央(ピアノ)


Mao Fujita (piano), Gábor Takács-Nagy conducting the Verbier Festival
Chamber Orchestra.

 

◆日時:2026年10月17日(土) 15時開演 (14時開場)大ホール

◆プログラム

ベートーヴェン L.v.Beethoven

ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19          Piano Concerto No. 2 in B-flat major, Op.19

ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15      Piano Concerto No. 1 in C major, Op.15

交響曲第2番 ニ長調 作品36                        Symphony No. 2 in D major, Op.36

◆発売日  :一般発売5月中旬予定。

◆チケット :詳細は後日発表いたします。

◆出演

ガボール・タカーチ=ナジ



ハンガリーの指揮者、ガボール・タカーチ=ナジは、2007年にヴェルビエ祝祭室内管弦楽団の音楽監督に任命されている。タカーチ弦楽四重奏団の創設メンバーとして長らく活躍。タカーチ・ピアノ・トリオ、ミクロコスモス弦楽四重奏団、カメラータ・ベッレリーヴを創設して以来、オーケストラの指揮に専念。 2011 年にマンチェスター・カメラータの音楽監督、2012年にブダペスト祝祭管弦楽団の首席客演指揮者、2013 年にアイルランド室内管弦楽団の首席芸術パートナーに任命される。ジュネーブ高等音楽院で弦楽四重奏団の指導にあたるほか、王立音楽アカデミーの名誉会員、ヴェルビエ音楽祭アカデミー室内楽部門の芸術顧問も務める。

ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団



2005 年に創設され、世界トップクラスの室内オーケストラと称されるヴェルビエ祝祭室内管弦楽団は、ヴェルビエ音楽祭のオーケストラトレーニングプログラム卒業生で構成され、普段はウィーン・フィル、ベルリン・フィル、イスラエル・フィル、メトロポリタン歌劇場、ロイヤル コンセルトヘボウ、トーンハレ、ロンドン響等のメンバーとして活躍している。ヴェルビエ音楽祭では、音楽監督のガボール・タカーチ=ナジをはじめ、パッパーノ、ティルソン=トーマス、ハーディングなど著名な指揮者と共に、カヴァコス、ズーカーマン、アルゲリッチ、ユジャ・ワン、トリフォノフ、マイスキー、藤田真央など豪華ソリストと共演している。

2006年にはヴェンゲーロフとレコーディングの後、北米とヨーロッパで22公演のツアーを開催。以後ヴェルビエ音楽祭の親善大使として定期的に世界中で公演している。

藤田真央



2017年第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。19年 第16回チャイコフスキー国際コンクール第2位。唯一無二の音色が世界的に高く評価され、今もっとも国際的に注目される日本人ピアニストのひとりである。
2025/26シーズンは、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルとの欧州ツアー、ほかボストン響、チェコ・フィル、ウィーン響等との共演など予定。リサイタルでは欧州主要都市に加え、カーネギーホールへの3度目の登場を含む北米8都市のツアーを予定。
これまでに、ビシュコフ、シャイー、エッシェンバッハといった世界的指揮者と共演。ロイヤル・コンセルトヘボウ管、バイエルン放送響など名門楽団との共演も多数。室内楽でも高い評価を得ており、ハーゲン弦楽四重奏団との共演ではザルツブルク音楽祭にデビュー。ルツェルン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭など主要音楽祭にも多数出演。
22年《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集》をソニー・クラシカル・インターナショナルよりリリースしオーパス・クラシック賞を受賞。現在、ハンス・アイスラー音楽大学にてキリル・ゲルシュタインに師事。

●曲目・曲順は変更になる場合がございます。

●未就学児入場不可