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舞台映像上映 アーカイブシアター

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2026年8月9日(日)、9/13(日) 、10/12(月・祝) 

開演14:00 開場13:30

発売予定 ネット予約可

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舞台映像上映


アーカイブシアター


「観に行く」から「やってくる」へ。舞台芸術作品をもっと身近に。


友の会・一般発売 4月25日(土)10時~


 

 

第1回: 8/9(日) 14:00開演
維新派 『アマハラ』(2016年上演) / 1時間56分


第2回: 9/13(日) 14:00開演
株式会社キューブ ナイロン100℃ 48th SESSION 『Don't freak out』(2023年上演) / 2時間24分


第3回:10/12(月・祝) 14:00開演
iaku 『モモンバのくくり罠』(2023年上演) / 1時間43分


 

定員:各回100名
会場:レクザムホール(香川県県民ホール) 多目的大会議室 <玉藻>
料金:1回券 1,000円 2回セット券1,800円 3回セット券2,500円


 

 
<公演情報>
維新派 『アマハラ』(2016年上演)
【Story】
たそがれどき。なみうちぎわ。静かに佇む廃船。流木、缶、船板、スポンジ、漂流瓶。
少年は海が運んできたさまざまな漂流物を手に、旅への好奇心と想像力をふくらませ、この場所から海を越えて広がるアジアの島々に想いを募らせる。少年の想いは“海の道”へとつながっていく。

【Note】
本作品は20世紀三部作のアジア篇として上演した『台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき』を再構成した作品である。新たな脚本や演出プランの構想中に主宰の松本雄吉が他界したことから、残されたノートや資料をもとに、メンバー全員で完成させた。初演でアジアの群島を造形した劇場は、本作では草原に浮かぶ巨大な“廃船”へと形を変えた。日本古来の時間の流れと深遠さが感じられる世界遺産・平城宮跡で、土地の記憶、時間の地層を掘り起こし、日本からフィリピン、インドネシアの多島海へと至る<海の道>を渡った若者たちの夢と挫折を多声的な表現で描いた。
この作品が、半世紀に渡り、野外劇の可能性に挑み続けた劇団の最終作となった。




株式会社キューブ ナイロン100℃ 48th SESSION 『Don't freak out』
ナイロン100℃結成30周年公演第一弾として実に26年振りの下北沢 ザ・スズナリでの本公演上演が実現。劇場空間を最大限に活かした濃密な舞台で繰り広げられるレトロホラー。




iaku 『モモンバのくくり罠』
山中に住居を構えたある夫婦。猟期には、くくり罠で鹿や猪を捕獲、小さな畑で野菜もつくり、出来るかぎりの自給自足生活を目指した。娘は、幼い頃から当たり前に山で暮らしてきたが、徐々にこの生活に違和感をもち、また、周囲から「モモンバ」と呼ばれる母のことも嫌で、ついには山を降りて一人で生きていくことを選んだ。
iakuの最新作は、親が形成した「家族価値」と、そこに縛られた子の生き方を見つめる。




主催:あなぶきエンタープライズ
企画:一般社団法人EPAD
協力:公益社団法人全国公立文化施設協会

※本事業では、実演芸術が届きにくい地域でも舞台芸術作品に触れられる機会として、舞台芸術映像の上映事業を推進しています。