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中川優芽花 ピアノ リサイタル

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2026/11/23(月)

開演 14:00 開場 13:30

発売予定 ネット予約可 友の会割引

今すぐ予約 セブンイレブン受け取りおすすめ

レクザムホール リサイタルシリーズ 2026-2027   第4弾 


中川優芽花 ピアノ リサイタル


 

藤田真央、河村尚子がかつて優勝したスイスの難関
クララ・ハスキル国際2021優勝


「日本人離れの音楽性」「凄まじい才能」
「深い打鍵」「今後の活躍には期待しかない」
彗星のごとく現れショパンコンクールでも各審査員に絶賛された希有な才能!


 

一般発売 5月10日(日) 10時~電話・WEB・窓口にて受付


 

◆日時:11月23日(月・祝) 14:00開演 13:30開場 小ホール
◆チケット:全席指定 4,500円(友の会会員:4,300円)


◆プログラム


シューベルト:4つの即興曲 作品142 D935                        

ショパン:マズルカ 作品30        No.18 in c minor  No.19 in b minor    No.20 in D-flat Major   No.21 in c-sharp minor

ショパン:夜想曲 ロ長調 作品62-1   

ベッリーニ(リスト編):ノルマの回想 S.394       

 

※こちらのリサイタルはレクザムホールリサイタルシリーズ該当公演です。お得なセット券もご利用いただけます。リサイタルシリーズの詳細はこちらよりご確認ください。


 

中川優芽花(ピアノ) Yumeka Nakagawa, piano ©Susanne Diesner


ドイツに生まれ育った日本人ピアニスト。2021年、スイスで開催された権威あるクララ・ハスキル国際ピアノ・コンクールで優勝、および聴衆賞ほかもあわせて受賞した。またデュッセルドルフで開催されたロベルト・シューマン国際コンクール(2019)、およびイェネー・タカーチ国際コンクール(2018)でも優勝している。2014年にワイマールで開催された「若いピアニストのためのフランツ・リスト国際コンクール」では第2位に入賞。

2019年以降ロンドンのウィグモア・ホール、デュッセルドルフのトーンハレ(ゾイ・ツォカヌー指揮デュッセルドルフ交響楽団と共演)、ワイマールハレ(マルクス・L・フランク指揮のイエナ・フィルハーモニー管弦楽団と共演)などで演奏している。サンクトペテルブルクで開催された第16回マリインスキー国際ピアノ・フェスティバルにも招待された。

2022-23シーズンはクリスティアン・ツァハリアスが指揮するホーフ交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を、また同じくツァハリアスの指揮でポルト・カーザ・ダ・ムジカ管弦楽団とモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲KV365を演奏した。またクララ・ハスキル国際コンクールの開催地ヴヴェイでヴヴェイ・クラシック・フェスティバルに出演した。2024年にはふたたびポルト・カーザ・ダ・ムジカ管弦楽団と共演、アンドレアス・シュペリンクの指揮でモーツァルトのピアノ協奏曲第20番KV466を演奏したほか、ウィーン・コンツェルトハウス、リンツ・プルックナーハウスでも演奏している。

2001年にデュッセルドルフで生まれ、デュッセルドルフのロベルト・シューマン音楽大学にてバーバラ・シュツェパンスカのもと音楽の教育を受け始める。ロンドンのパーセル音楽院ではウィリアム・フォンに学ぶ。2021年よりワイマールのフランツ・リスト音楽大学においてグリゴリー・グルズマン教授のもと研鑽を積んでいる。2023年にはスイスのグシュタードでマリア・ジョアオ・ピリスのマスタークラスを受講。2022年より2024年までロームミュージックファンデーションの奨学金を得た。2025年、岩谷時子 Foundation for Youth 受賞。

2022年3月、クララ・ハスキル国際優勝後初の来日リサイタルは大絶賛を浴び、以後大阪フィル、名古屋フィル、神奈川フィル、東フィル、読響、兵庫芸術文化センター管、大阪交響楽団、富士山静岡交響楽団、東京都交響楽団、アンサンブル金沢といった国内の主要なオケと共演を重ね、行く先々で絶賛されている。