神尾真由子&萩原麻未 デュオ リサイタル
2026/10/09(金)
開演18:30 開場18:00
発売予定
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レクザムホール リサイタルシリーズ 2026-2027 第3回
神尾真由子&萩原麻未 デュオ リサイタル
一般発売 5月10日(日) 10時~電話・WEB・窓口にて受付
◆日時:10月9日(金) 18:30開演 18:00開場 小ホール
◆チケット:全席指定 6,000円(友の会会員:5,800円)
※こちらのリサイタルはレクザムホールリサイタルシリーズ該当公演です。お得なセット券もご利用いただけます。リサイタルシリーズの詳細はこちらよりご確認ください。
◆プログラム
サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調 Op. 75
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
ほか
※曲目、曲順は変更になる場合がございます。
◆出演
神尾真由子 Mayuko Kamio
4歳よりヴァイオリンをはじめる。2007年に第13回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、世界中の注目を浴びた。ニューヨーク・タイムズ紙でも「聴く者を魅了する若手演奏家」「輝くばかりの才能」と絶賛される。国内の主要オーケストラはもとより、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団、BBC交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン州立歌劇場管弦楽団、ワルシャワ 国立フィルハーモニー管弦楽団などと共演するほか、サン・モリッツ、コルマール、ヴェルビエなどの著名フェスティバルに登場している。指揮者では、シャルル・デュトワ、ムスティスラフ・ ロストロポーヴィチ、エリアフ・インバル、ウラディーミル・スピヴァコフ、ウラディーミル・アシュケナージ、イルジー・ビェロフラーヴェク、イヴァン・フィッシャーなどと共演。ニューヨーク、ワシントン、サンクトペテルブルク、フランクフルト、ミラノなどでリサイタルを行っている。
2020年10月「JSバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ」を発表。これまで里屋智佳子、小栗まち絵、工藤千博、原田幸一郎、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンの各氏に師事。大阪府知事賞、京都府知事賞、第13回出光音楽賞、文化庁長官表彰、ホテルオークラ音楽賞はじめ数々の賞を受賞。楽器は宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用している。東京音楽大学教授。©Makoto Kamiya
萩原麻未 Mami Hagiwara

2010年第65回ジュネーヴ国際コンクール〈ピアノ部門〉において、日本人として初めて優勝。年によって1位を出さないこの伝統あるコンクールでの8年ぶりの優勝となった。広島県出身。第27回パルマドーロ国際コンクールにて史上最年少の13歳で第1位。文化庁海外新進芸術家派遣員としてフランスに留学。パリ国立高等音楽院及び同音楽院修士課程、パリ地方音楽院室内楽科、モーツァルテウム音楽院を卒業。現在、日本、フランスを中心に、スイス、ドイツ、イタリア、ベネズエラ、ベトナムなどで演奏活動を行っている。国内主要オーケストラのほか、スイス・ロマンド管、フランス国立ロワール管、南西ドイツ放送響などとも共演を重ねているほか、フランスのラ・ロック・ダンテロン等の様々な音楽祭にも招かれている。室内楽奏者としては、夫でヴァイオリニストの成田達輝を始め、レオニダス・カヴァコス、神尾真由子、竹澤恭子、横坂源、カミーユ・トマ各氏と共演を重ね、チェリストの堤剛氏とは2枚のアルバムをリリース、各地で好評を得ている。広島市民賞のほか、第13回ホテルオークラ音楽賞、第 22 回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第22回出光音楽賞、文化庁長官表彰(国際芸術部門)など多数受賞。メディアでは「題名のない音楽会」「クラシック倶楽部」「名曲アルバム」等のテレビ、ラジオ番組にも多数出演。現在東京藝術大学常勤講師として後進の指導にも力を注いでいる。©Marco Borggreve


