上野通明&北村朋幹 デュオリサイタル
2027年1月11日(月・祝)
開演 14:00 開場 13:30
発売予定
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レクザムホール リサイタルシリーズ 2026-2027 第6回
上野通明&北村朋幹 デュオ リサイタル
一般発売 5月10日(日) 10時~電話・WEB・窓口にて受付
◆日時:2027年1月11日(月・祝) 14:00開演 13:30開場 小ホール
◆チケット:全席指定 5,500円(友の会会員:5,300円)
※こちらのリサイタルはレクザムホールリサイタルシリーズ該当公演です。お得なセット券もご利用いただけます。リサイタルシリーズの詳細はこちらよりご確認ください。
◆プログラム
”後日発表いたします”
※曲目、曲順は変更になる場合がございます。
◆出演
上野通明 Michiaki Ueno
2021年ジュネーヴ国際音楽コンクール・チェロ部門日本人初の優勝、あわせて3つの特別賞も受賞し話題となる。
パラグアイ生まれ、幼少期をスペイン、バルセロナで過ごす。13歳で若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール日本人初の優勝以来、数々の国際コンクールで優勝。日本製鉄音楽賞「フレッシュアーティスト賞」、ベートーヴェン・リング賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、令和3年度文化庁長官表彰など受賞歴多数。
これまでにワルシャワ・フィル、ロシア国立響、スイス・ロマンド管、KBS響、N響、都響、読売日響、東響、新日本フィル等国内外の主要オーケストラと共演。
オランダの名チェリスト、P.ウィスペルウェイに招かれ19歳で渡独。その後、エリザベート王妃音楽院にてゲーリー・ホフマンに師事し、アーティストディプロマを取得。
録音は、La Dolce Voltaより『オリジン ~チェロ独奏のための邦人作品集』を含む2枚のソロアルバムをリリース。
楽器は、1730年製 A.Stradivarius “Feuermann”(笹川音楽財団)、弓はF.Tourte(住野泰士コレクション)をそれぞれ貸与されている
北村 朋幹 Tomoki Kitamura

愛知県生まれ。東京音楽コンクール第1位・審査員大賞(全部門共通)、浜松、シドニー、リーズ、ボン(ベートーヴェン)などの国際コンクールでも入賞。
独自のプログラミング・センスで展開するソロリサイタルをはじめ、オーケストラとの共演、室内楽、古楽器による演奏活動を日本とヨーロッパ各地で定期的に行っている。
録音は、2026年3月発売の新譜「アステリズム」を含む7タイトルのアルバムをフォンテックよりリリース。2021年録音の「ケージ プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード」は令和3年度(第76回)文化庁芸術祭賞 レコード部門 優秀賞を受賞。また2023年録音の「リスト 巡礼の年 全3年」ほかの成果が『美的にも知的にも余人を圧倒する音楽家の出現』と評価され、令和6年度(第75回)芸術選奨 音楽部門 文部科学大臣新人賞受賞。第22回佐治敬三賞受賞。
東京藝術大学に入学後、2011年よりベルリン芸術大学ピアノ科で学び最優秀の成績で卒業。またフランクフルト音楽・舞台芸術大学では歴史的奏法の研究に取り組んだ。
ベルリン在住。



