京都市交響楽団 高松スペシャルコンサート
2027年2月24日
開演18:30 開場17:45
発売予定
ネット予約可
京都市交響楽団 高松スペシャルコンサート
管弦楽 京都市交響楽団
指揮 広上淳一
ヴァイオリン独奏 外村理紗
《チケット発売開始:10月24日(土)10:00~ 電話、窓口、WEB 》
◆日時:2027年2月24日(水) 18時30分 開演 (17時45分開場)大ホール
◆プログラム
チャイコフスキー
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35
交響曲第5番 ホ短調 Op.64
◆チケット 全席指定
S席 8,000円
A席 6,000円
S席 U-25 4,000円
A席 U-25 3,000円
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※曲目・曲順は変更になる場合がございます。
※U-25のチケットご購入の御客様は、年齢のわかる身分証明書の提示をお願いする場合がございます。
お申し込み、詳細は県民ホールサービスセンター087-823-5023までお問合せください。
◆出演

(C) Masaaki Tomitori
指揮:広上淳一
東京生まれ。尾高惇忠にピアノと作曲を師事、音楽、音楽をすることを学ぶ。東京音楽大学指揮科卒業。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、コンセルトヘボウ管、イスラエル・フィル、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。これまでノールショピング響、リンブルク響、ロイヤル・リヴァプール・フィルのポストを歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現、さらに米国ではコロンバス響音楽監督を務めヨーヨー・マ、五嶋みどりをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。近年では、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、バルセロナ響、ボルティモア響、ニュージーランド響等へ客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。オペラ指揮の分野でもシドニー歌劇場デビューを皮切りに、幅広いレパートリーで数々のプロダクションを成功に導いている。2008年4月より京都市交響楽団第12代常任指揮者を経て2014年4月より常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー、常任指揮者として13シーズン目の2020年4月より2022年3月まで第13代常任指揮者兼芸術顧問を務めた。2015年には同団と共にサントリー音楽賞を受賞。現在はオーケストラ・アンサンブル金沢アーティスティック・リーダー、日本フィルハーモニー交響楽団 フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)、札幌交響楽団友情指揮者、京都市交響楽団 広上淳一、京都コンサートホールミュージックアドバイザー。2025年よりマレーシア・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督に就任。また、東京音楽大学指揮科教授として教育活動にも情熱を注いでいる。2024年第75回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

(C) 井上写真事務所 井上嘉和
管弦楽 京都市交響楽団
1956年、京都市が「京都の新たな文化財」として構想し、創立。日本で唯一、自治体が設置し、運営に責任を持つ。<身近な存在として、市民に愛され誇りとされる><文化芸術都市・京都の象徴となる>オーケストラを目指し、京都コンサートホールでの定期演奏会をはじめ、ロームシアター京都でのオペラやコンサートのほか、小中学生対象の音楽鑑賞公演、0歳から楽しめる演奏会、アウトリーチ活動、若い人達への楽器講習会等、多彩な活動を行っている。2023年、沖澤のどかが第14代常任指揮者に就任。研ぎ澄まされた感性と卓越した推進力で京響に新しい風を吹き込んでいる。2024年、伝統と革新を融合した演奏スタイルを追求するヤン・ヴィレム・デ・フリーントを首席客演指揮者に迎え、一層のレパートリーの拡充と演奏の充実を図っている。2026年は創立70周年を迎え、<世界に向けて最高の音楽を発信し続ける>オーケストラとしてさらなる発展を目指す。

(C) Jiyang Chen
外村理紗 ヴァイオリン
東京都小平市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
17歳でアメリカの第10回インディアナポリス国際ヴァイオリン・コンクールに出場し、第2位を受賞。同年、ニューヨークで開催されたYoung Concert Artists International Auditionで優勝したことにより、マネジメント契約とニューヨーク、ワシントンでのデビューリサイタルの機会を得た。これまでに、スラットキン、大友直人、広上淳一、山田和樹、鈴木優人、角田鋼亮らの指揮のもと、インディアナポリス響、イーストコースト・チェンバーオーケストラ、マンシー響、グリーンズボロ響、ケネット響、東京フィル、東京響、新日本フィル、神奈川フィル、大阪フィル、関西フィル、札幌響、広島響、山形響などと共演し、技量の高さとしなやかな自然さを披露している。リサイタルでは、ザ・シンフォニーホール、りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)、ルネこだいら、アクトシティ浜松、マーキン・コンサートホール、ケネディーセンターなどに登場。2025年3月に紀尾井ホールで行ったリサイタルでは、イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(6曲)に挑み、高い技術と繊細な感情表現、そして深い解釈で観客を魅了した。NHK-FM『今日は一日“ありがとうFM50”三昧 クラシック編』『リサイタル・パッシオ』、BSテレビ東京『エンター・ザ・ミュージック』など、メディアにも数多く出演している。これまでに小林健次、原田幸一郎、神尾真由子、小栗まち絵、ルーシー・ロバート、チョーリャン・リンの各氏に師事。2024年にマンハッタン音楽学校を実技最優秀で卒業。2018年度・2019年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。第47回江副記念リクルート財団奨学生。日本音楽財団より、1715年製のストラディヴァリウス「ヨアヒム」を貸与されている。

