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小林研一郎指揮 ハンガリー・ブダペスト交響楽団

※クリックで拡大します。

2024/06/29(土)

開演 14:00 開場 13:15

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オール・ロマンティック・プログラム!


 

開催日:2024年6月29日(土)14:00開演(13:15開場)


◆会場:レクザムホール(香川県県民ホール)・大ホール


◆チケット料金:全席指定


S席15,000円(14,200円)A席12,000円(11,400円) B席9,000円(8,500円)販売終了 C席7,000円(6,600円)販売終了  高校生以下3,000円  


※( )内は県民ホール友の会価格 ※高校生以下の席は県民ホールサービスセンター窓口のみで販売(枚数限定) ※未就学児入場不可

◆出演者


ハンガリー・ブダペスト交響楽団


指揮:小林研一郎


ピアノ:亀井聖矢


◆プログラム


ロッシーニ:歌劇「セヴィリャの理髪師」序曲

リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124/R.455

チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 Op.64

◆やむを得ない事情でプログラム内容、出演者など変更になる場合がございますのでご了承ください。

◆お問い合せ:県民ホールサービスセンター 087-823-5023



指揮 小林 研一郎
conductor Ken-ichiro Kobayashi




“炎のコバケン”の愛称で親しまれる日本を代表する指揮者。東京藝術大学作曲科、及び指揮科の両科を卒業。1974年 第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第一位、及び特別賞を受賞。2002年プラハの春音楽祭では東洋人初のオープニング「わが祖国」を指揮して万雷の拍手を浴びた。
これまでにハンガリー国立フィル、チェコ・フィル、アーネム・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、フランス国立放送フィル、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管、ロンドン・フィル、ハンガリー放送響、N響、読響、日本フィル、都響等の名立たるオーケストラと共演を重ね、数多くのポジションを歴任。
ハンガリー政府よりハンガリー国大十字功労勲章(同国で最高位)等、国内では旭日中綬章、文化庁長官表彰、恩賜賞・日本芸術院賞等を受賞。
2005年、社会貢献を目的としたオーケストラ「コバケンとその仲間たちオーケストラ」を設立、以来全国にて活動を続けている。
CD、DVDはオクタヴィア・レコードより多数リリース。著書に『指揮者のひとりごと』(日本図書協会選定図書)等がある。 現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィル・名古屋フィル・群響桂冠指揮者、読売日響特別客演指揮者、九響名誉客演指揮者、東京藝術大学・東京音楽大学・リスト音楽院名誉教授、ローム ミュージック ファンデーション評議員等を務める。


©Yuji Ueno


ピアノ 亀井聖矢
pianist Masya Kamei


亀井聖矢さんからメッセージをいただきました→ https://youtu.be/3fAQtCHV4L4

2022年、ロン=ティボー国際音楽コンクールにて第1位を受賞。併せて「聴衆賞」「評論家賞」の2つの特別賞を受賞。
2001年生まれ。4歳よりピアノを始める。2019年、第88回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、及び聴衆賞受賞。第43回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、及び聴衆賞受賞。2022年、マリア・カナルス国際ピアノコンクール第3位受賞。ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールセミファイナリスト。
これまでに、N響、読響、東響、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、東京シティフィル、関西フィル、京響など、国内の主要オーケストラと共演。「世界一受けたい授業」「日曜日の初耳学」「題名のない音楽会」などメディア出演も多数。愛知県立明和高等学校音楽科を経て、飛び入学特待生として桐朋学園大学に入学し、2023年3月に同大学を首席で卒業。2023年には、文化庁長官表彰(国際芸術部門)、出光音楽賞、岐阜県芸術文化奨励賞、愛知県芸術文化選奨文化新人賞を受賞。2021~2022年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。第51回公益財団法人江副記念リクルート財団奨学生。現在、カールスルーエ音楽大学、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在籍中。これまでに、青木真由子、杉浦日出夫、上野久子、岡本美智子、長谷正一、児玉桃の各氏に師事。作曲を鈴木輝昭氏に師事。

ハンガリー・ブダペスト交響楽団
MAV Budapest Symphony Orchestra




ハンガリー・ブダペスト交響楽団は、今日のハンガリーを代表するプロオーケストラのひとつである。第二次世界大戦末期の1945年、当時のハンガリー国有鉄道(MÁV)の社長兼CEOを務めていたラースロー・ヴァルガが、人々の心に必要なのは音楽だと唱えて創設された。レパートリーはバロック音楽から現代作品まで幅広く、コンサートには年間5万人以上が訪れ、定期的なラジオ放送やテレビ放送、配信を通じ、さらに多くの人々に親しまれている。
同楽団のCDは、ソニー、ナクソスなどからリリースされ、2013年には米国で最も権威のある音楽雑誌「アメリカン・レコード・ガイド」の賞を受賞した。
70年以上の活動の中で、パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラス、キリ・テ・カナワ、ロベルト・アラーニャ、ピンカス・ズーカーマン、マキシム・ヴェンゲーロフ、堤剛など、数え切れないほどの世界的音楽家と国内外のコンサートで共演している。国際的に著名な指揮者がハンガリー・ブダペスト交響楽団の指揮台に立ち、クルト・マズア、ヤーノシュ・フェレンチク、ゾルターン・コダーイ、アルヴィド・ヤンソンス、 ハンス・スワロフスキー、ヘルベルト・ブロムシュテット、ジェイムズ・レヴァイン、ヤーノシュ・フュルスト、ヘスス・ロペス・コボス、シャルル・デュトワ、レナード・スラットキン、ヨルマ・パヌラらが挙げられる。
教育活動にも熱心に取り組み、メナヘム・プレスラー、アレクサンドル・マルコフ、ジャン=エフラム・バヴゼ、ラヨシュ・レンチェス、アンドラーシュ・アドルヤン、キリル・トロウソフ、ヤーボル・タカーチ=ナギ、ヨルマ・パヌラなど、高い評価を得るゲスト・アーティストの多くがマスタークラスを開催し、世界中から受講生が集まっている。
ハンガリー・ブダペスト交響楽団は、日本を代表する指揮者の小林研一郎と50年近くにわたり親交を深めてきた。小林氏は1974年春に開催された第1回ブダペスト国際指揮者コンクールの優勝を機に国際的なキャリアをスタートさせ、2014-15年シーズンからは、相互の感謝のしるしとして、名誉客演指揮者を務めている。
2021年より、ロベルト・ファルカシュが首席指揮者を務めている。