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2012年 の投稿記事一覧

2012/11/24

高校演劇

前回と近い話題になってしまうが、11月17日(土)・18(日)と高校生の演劇を観てきた。 「第36回 香川県高等学校演劇研究大会  =第29回 香川県高等学校総合文化祭演劇部門大会」 代表校が四国大会へ推薦されるコンクールも兼ねているらしい。 今年は14校が参加しており昨年よりも増えているようだ。参加校が増えるのは喜ばしいことである。 17日7校・18日7校、計14校。持ち時間が各校1時間の公演だ...
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2012/11/04

初舞台 

最近のアルファあなぶきホールでは、小学校・中学校・高等学校の文化祭が多く行われており、毎日のように児童・生徒の姿を目にするし、子ども達の明るく元気な声が事務所の窓から聞こえてくる。 文化祭として中学校の合唱コンクールも盛んに行われている。ちょっと前までは自校体育館のみで実施されていたと思うが、ホールを使っての合唱コンクールは少し贅沢だけどとても素晴らしい。 幼少の頃からバレエやピアノ等を習っていな...
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2012/10/24

ワーグナーが教えてくれたこと

職場のデスクから見える風景に変化があった。 しばらく見慣れた船底が青色の船、10月17日に宇高国道フェリーが運航を休止したのだ。今、少しの寂しさを感じながら仕事をしている。  去る9月16日、東京文化会館で行われたワーグナー作曲のオペラ「パルジファル」を鑑賞してきた。ワーグナーのオペラを観るのは5作品7回目であるが、「パルジファル」は初めてであった。 このオペラを観るためにわざわざ高松から飛行機で...
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2012/06/03

神尾真由子と日本のオーケストラの共演

6月16日土曜日午後3時開演で「日本センチュリー交響楽団」の演奏会があります。日本センチュリー交響楽団は1989年に大阪センチュリー交響楽団として誕生し、以後、大阪を拠点に活動を行っている楽団です。 「優れた演奏により地域の力を発信する」「オーケストラによる感動と癒しを提供する」「優れた才能の発掘を次世代の育成に寄与する」「国際相互理解や平和に積極的に貢献する」の4つの理念を掲げており、近年では若...
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2012/04/05

香川の芸術文化のこれから

「うどん県」「うどんだけじゃない香川県」と香川県の代名詞ともなっている「さぬきうどん」を材料に地域おこし真っ只中です。 また新年度になってから香川県の体制は来年行われる「第2回瀬戸内国際芸術祭」にシフトされているように思います。第1回目の「瀬戸内国際芸術祭」は予想以上の賑わいを見せて香川県民に「瀬戸内海」の良さを気づかせてくれたのでした。来年は地域や期間も拡大して開催されるとのことで、前回以上に賑...
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2012/03/20

あなたならどちらを選びますか?

先日、2つの異なった種類のクラシックコンサートがありました。 一つは「NHK交響楽団」のラフマニノフ作品のコンサート、そしてその翌日「チェコフィル弦楽四重奏団」のクラシック小品のコンサートでした。 NHK交響楽団のラフマニノフは高松ではなかなか聞けない曲目ばかりで、早々とチケットは完売しており、満席状態でのコンサートでした。さすがN響という演奏で、コンサートが終わったあとにNHKの関係者の方に、ぜ...
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2012/01/29

子供たちは大喜び

昨日(1月28日)、大ホールで「おかあさんといっしょ ポッテイトがやってきた」の公演がありました。対象年齢は幼児ということもあり、お父さん、お母さんと一緒にたくさんの子供たちが観にきてくれました。たぶんインフルエンザ真っ盛りのこの時期で、残念ながらお家の布団から出られず観れなかった子供さんも何人かいたでしょうが、2回公演は早々に売り切れになっていました。 この公演ですが、たいした宣伝もしていないの...
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2012/01/07

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申しあげます。 さて、新年早々ですが、昨年の香川県、ホール主催の文化事業を振り返ってみての所感です。 文化事業の企画段階ではできるだけ多くのお客様のご来場いただけると思いプログラムを組んでいる訳ですが、多くの催物では空席が目立っていたのも確かです。 そういうなかで、2000席の大ホールが満員御礼となった催物が2つありました。 一つはフジコ・ヘミン...
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